バーベキュー終わったあとの火がついた炭ってどうしてます? 灰になるまで放置? 水かけて消す? 意外と木炭の量のコントロール、難しいもの。 ちょうどバーベキュー終わるくらいに燃え尽きるといいのですが、火力もだんだん弱くなるし。 そこで炭を再度利用できるエコな商品、火消し壷。 タバコの携帯灰皿と同じ原理で、酸素をシャットアウトして炭の火を消してしまうという。 これがあれば、少々多めに木炭に火を付けて高火力で使って、残った分を消せばいい。 一度火をつけて、消した炭は再度火をつけるとつきやすいというメリットも。 小さくなった炭はガーデニングなどに使ったり。 注意点は火が完全に消える前に少々時間がかかるかも、ということと、ツボが熱くなること。 人やペットが倒さない、安全な場所にしばらく放置しましょう。 小さいものなら、車での持ち運びもできそうなので、キャンプに持ってもいけそう。 なんか、昔からら存在してたものっぽいけど、二酸化炭素減らしてエコしないとね。 国産とか高級木炭の方が、崩れづらいから再利用には向いているかも。



2011-10-17

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